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授乳のトラブル予防

赤ちゃんのお世話の中でも大きなウェイトを占めているのが、毎日の授乳です。
日々、少しずつ重くなる赤ちゃんを抱っこして、日に何度も授乳することは意外と重労働。
何度も必要な授乳は、慣れないうちは肩は凝る、おっぱいは張るなど、本当に大変。思わぬトラブルになることもあります。

■ 添い乳

添い乳のメリットは、赤ちゃんを支える力を最小限にして授乳できるので母体も休憩しながら授乳できることです。
一方で添い乳が癖になって夜中に頻繁におっぱいを求めて泣いてしまう場合もあります。
赤ちゃん側には窒息、中耳炎、虫歯などのリスク、母体には乳腺炎になるリスクなどありますので十分に注意しましょう。

■ 乳首の痛み

産後まだ授乳に慣れない期間は、赤ちゃんのおっぱいの飲み方、赤ちゃんの抱き方などの理由で乳首が切れたり、チクチクとした痛みを感じる方は少なくありません。
乳首を傷つけない授乳の仕方、授乳後のケアをしっかり行いながら授乳をしましょう。

■ 乳腺炎

赤ちゃんが母乳を上手に吸うことができなかったり、母乳が出すぎたりする場合に、母乳が乳腺内に溜まって炎症を起こします。
乳腺炎を発症すると、胸の痛みで授乳ができなくなるだけでなく、ママ自身に高熱が出てしまうことも。
授乳の間隔が3時間以上空けず余ったら搾乳。赤ちゃんの抱き方を変えたり、左右の乳房をまんべんなく飲ませたりすることで予防もできます。
食べ過ぎて高カロリー・高脂肪の栄養過多になると、乳汁が過剰に作られてしまう可能性があるので、バランスの良い食事を心がけましょう。

■ 授乳後のケア

授乳後は飲まれなかった乳腺の母乳を搾乳するなどして、古い母乳がおっぱいに残らないよう心がけましょう。
母乳がつまりやすいママは、フットボール抱きや縦抱きなど、色々な姿勢で授乳すると良いそうです。